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MSさん、グラビトン通信の体験(統合失調症の母親へのG通信)

1988年、中学校から帰ったある日、母親が寝室の畳部屋に夕方に明りもつけずに、正座をして壁に向かって独り言を延々と話している姿を目にしました。
衝撃的な光景で今もはっきりと覚えています。ここから、母親の統合失調症は始まりました。

今まで薬をずっと飲んでいますが、良くなるどころか、ひどくなっているのを感じていました。認知症のように物忘れがあり、すぐに怒り、怒鳴り、同じことを何度も繰り返し話し、どうしていいか分からずにいました。色々試してみましたが、改善しませんでした。僕たち夫婦を奴隷のように命令口調で指図するのですが、日常の仕事もあるので大変でした。

症状がひどいと、「誰かが家に入ってきてお金を盗っていく」、「私の物を盗っていく、家には誰も入ってくるな」と言って追い出されたこともありました。
鬼のような顔で独り言が続き、薬を飲んでもそれが止まず、一晩中話つづけることも何度かありました。
「食べ物や水に毒が入っているから食べるな」と言われたこともあります。また、なんとなく、除草剤を飲んで入院することもありました。
誰かに襲われるかもしれないから、金属バットを持って近所をうろうろしていたこともありました。
父が脳梗塞になり、その後、母が「これは誰だ?」と自分の夫が分からなくなるほど動揺したこともありました。

2015年の秋に、Kさんからグラビトンを紹介され、妻と共に生活の中にグラビトンを導入していきました。母親と一緒に生活することが夫婦のストレスになっていましたが、別居して生活していても母親の状態はあまり変化がないように見えました。

今までに入退院を3回して、今回は4回目の入院中です。相変わらず、時々命令口調で呼び出しが来ることもありました。妻も耐えてくれていることが、有り難く感じました。
日常的には「困った、○○が痛い」「なんとかして」というのが口癖のようになっています。怒る、怒鳴る、愚痴が多い、不安、心配症。そして、一方的にしゃべりまくるため、会話が成り立ちませんでした。また、親戚の人たちにも散々怒鳴り散らしてきたため、兄や姉から嫌がられ、一人っこである僕からも嫌われていました。
通信を受ける少し前に、今までどれだけこちらが怒鳴られ傷ついてきたかを話し、
「これ以上こういうことが続くなら縁を切る」ということも伝えていました。
それほど、状況が悪化していました。
母親は目が見えにくい、涙が出る、左肩が痛い、左ひざが痛いということもよく訴えていました。

2016年9月17日より、Kさんの勧めでグラビトン通信をすることにしました。精神病院の病室、実家、本人にしています。
9月18日には、割と穏やかで会話が成り立ちました。愚痴がなく、困ったというセリフがなく、帰り際に握手をして笑顔で別れました。
9月20日はケロッとしていました。今まで母親がしてきたことを言っても、他の話題を持ち出し、話をすり替えていました。自分からは謝ろうという態度ではありませんでした。     
仕事もありますので、毎日母親の顔を見に行くことは出来ませんでした。

9月23日も割と穏やかな感じで会話ができました。そして、笑顔があり、こちらの話を聞くことができて、話が通りました。自分の今後の考えも話すこともできました。また、母親の言動や行動で周りの人が傷ついてきたことも話すことができました。帰り際に自分がしていたリストバンドを渡すと素直につけていましたのですが、今までのことを考えるとあり得ない光景でした。
まさに奇跡です。薬を使ってもこうはなりません。入院をしても同様です。本人が穏やかになるだけでなく、周りの人にも平安が訪れる。グラビトンの凄さを感じます。

9月25日に電話で話しましたが、穏やかな感じでした。途中で不安や心配がでてきましたが、「そういうことは考えないほうがいいよ」と話すと、素直にそれを聞いていました。

母の状態が改善したことで、僕自身の将来の展望も見えてきました。


MS様のお母様  昭和15年生  76歳

主な症状   統合失調症病症群  境界性人格障害の疑い 認知症 不安症  うつ病

過去の症状
28年前に統合失調症発症
「誰かが入ってくる。物を盗まれる。水や食べ物に毒が入っている。」などの訴えがある。
今いる場所に危険を感じ出て行こうとする、独り言が多い、死にたくなる、無気力、激しく怒る
神経が過敏になる、自分が襲われるのではないかと感じる、被害者意識、

グラビトン通信の対象
1, 本人
2, 本人の自宅
3, 病室

特に気になっていた症状

項目

通信前

通信後

涙が出る、見えにくい

訴えが減る

両手の指

リウマチのように少し曲がっている

 

排便

下剤を飲んでおり便が漏れる時がある

 

痛み

肩、大腿部

訴えが減る

歩行

痛みのため歩きにくい時もある

 

脳梗塞後遺症による認知症、アルツハイマーの症状に関しての評価

項目

通信前(9月15日)

通信後(9月25日)

意思の伝達

うまく伝えられない時がある

割と伝えられる

日課の理解

1日の流れは説明されればできる

 

生年月日・氏名

言うことが出来る

 

短期記憶

少し前のことを忘れることが多い

 

今の季節

言える

 

場所の理解

理解はある

 

徘徊

ない

 

外出すると戻れない

実家の住所は言える。

 

被害的

強くある

あまり見られない

感情が不安定

とても不安定

不安定さが減る

同じ話を繰り返す

とても多い

かなり減る

落ち着きがない(帰宅願望)

よくしゃべり落ち着きはない

一方的に話すことが減る

ひどい物忘れ

ある

 

独り言・独り笑い

独り言が多い

独り言が少ない

話がまとまらない

まとまらない

前よりまとまっている

身だしなみに無関心

関心は低い

 

人の名前が思い出せない

身分くらいしか解らない

 

夜眠れない、眠りが浅い

夜眠れなくなることが多い

そこそこ眠ることができるとのこと

とても怒りやすい

頻繁に怒る、怒りやすい

怒りが減っている

身体がフワフワする

時々、身体がフワフワする

訴えが減る

うつ病 39歳 男性

10年前よりうつ病の診断で自宅に引きこもりの状態が続いていました。 家業は自動車販売業で、少しでも手伝ってくれればとの両親の願いもむなしく、数年間仕事ができない状態でした。たまに出社しても2時間ほど事務所にいるだけでぐったりと疲れ、すぐに自宅へ。 そこで1週間、「うつ病」と「強迫性障害」の通信を行いました。すると!両親が何も言わないのに「仕事行こうかな」とでかけ、1日仕事をして、ひどく疲れる様子もなし。自室内で笑い声が聞こえ、「また明日も仕事行こうかな」の発言に両親もびっくり。10年間低迷状態が続いていたことを考えると、これはグラビトン通信による効果以外考えられないと思います。

気管支炎、マイナス思考 87歳 女性

当院通院中のYさんのお母様が気管支炎にかかられて、「もうだめ、私は死ぬからほっておいて」と、同居の家族に対して急に投げやりな言葉を連発。  実家から離れて暮らしているため何もしてあげられないYさんが、いても立ってもいられず当院にグラビトン通信を依頼。「気管支炎」を1回、引き続き「うつ病」と「不安症」の通信を行ったところ、効果てきめん。 翌日に電話確認したところ、呼吸状態が安定し、ネガティブなことは全く言わず、いつもの元気なお母様にもどられていたとのことです。 普段は元気な方でも、病気のエネルギーによって不安感や鬱状態が惹起されることがありますが、グラビトン通信はこれらを除去するのに劇的な効果を発揮します。

アトピー性皮膚炎 5歳男児、幼稚園児

アトピー性皮膚炎を主訴に来院されました。 お母さんは夜痒いために寝られないと話されていましたが、診察するアトピーの症状だけでなく、こだわりの強さや独特な夜泣きがありました。 グラビトン通信でアトピー性皮膚炎と不安を打ち消す波動を送ることで夜泣きがなくなり、夜トイレに起きたあともすんなり寝られるようになりました。 幼稚園の砂遊びを今まで頑なに拒否していたようですが、砂遊びだけでなく泥んこ遊びもできるようになりました。 今まで慣れたことしかしない傾向でしたが、始めてのこと、少し難しいことにも挑戦するようになりました。 その後、集中するのが少し難しいという症状が目立ってきたので、ADHD(注意欠陥多動性障害)を打ち消す波動を送ったところ、表情が柔らかくなって、皮膚科的な処方は一切していませんがアトピーの湿疹やかゆみもほとんどなくなるまで良くなりました。

自閉症的発達障害の4歳男子

自閉症的発達障害があり、発語や感情表現がほとんどないお子さんでした。 グラビトン通信を行ってすぐに表情が出てきて、喜怒哀楽が周りから分かるようになりました。 怒ったり、駄々をこねたりする行為が2歳以降全く認められませんでしたが、またみられるようになりました。 以前はトイレに行くのを嫌がっていましたが、行けるようになりました。 普段接していないおじいちゃんおばあちゃんにも挨拶できたり、父親と遊べるようになったばかりか、父親が仕事に出かける時に「行かないで」と泣いたりするようになりました。

インプラント Aさん 昭和13年生 男性

上顎左右に計4本の欠損のある患者さんです。入れ歯を作りましたが、どうしても入れることができず、インプラントを欠損部位に植立しました。 経過良好で、1か月に1回のメンテナンスを行っていましたが、平成26年ころより、他の部位の歯の歯周病が進行し、腫脹・疼痛を認めました。歯周治療により、症状はある程度落ち着きますが、体力が落ち免疫が低下するとまた、腫脹・疼痛を繰り返していました。そこで、G通信を開始しました。 その後は、歯周病が落ち着き、咬み合わせも安定し、何でも食べることができ、快適な生活をしています。

ホワイトニン グ Bさん 昭和27年生 女性

平成24年よりオフィスホワイトニングを、定期的に実施していました。平成26年よりG通信によるホワイトニン グを開始しました。患者さんの声として「歯の白さと輝きが増し、痛みもなく、着色も少なくなった。 いつもよりすっきりして気持ちがいい。」との感想がありました。また「くすみがなくなり、目の下のピクピク感も治った。疲れも取れた。」とも言っていました。

介護老人施設に一ヵ月間グラビトン通信

(1)暫くして風邪はゼロになり一ヵ月後もゼロが続いています。
(2)毎日クレームばかりの男性が、何も言わなくなりました。
(3)スタッフがストーカーに会い困っていましたが、なくなりました。
(4)対人恐怖症のスタッフが落ち着いてにこやかになりました。
(5)あまり疲れなくなりました。

そして、通信をやめて一ヵ月後、「また風邪が蔓延していますし、スタッフのイライラが多くなりました。」とのことです。

91歳の女性に3ヶ月間グラビトン通信

(1)血圧が安定して、顔色も良く機嫌も良いです。 (2)足が痛いと整形外科に通っていましたが、もう痛くないと通院をやめました。又湿布薬も貼っていません。

16歳の老猫が心臓病でグラビトン通信

一週間もしない内に元気になり、再び走る事も出来るようになりました。
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